English

社員の声

ゴードーキコーに入ったきっかけ

私は中途採用で入社しました。前職でも電気・電子関係の仕事に携わっていましたが、社員数が少なく、「電気の仕事」に専念することができずにいました。
そんな中でゴードーキコーに出会い、面接を重ねる中で、機械設計チームや営業チームなど、『チーム』に分かれていることに大きな魅力を感じました。

また、どのチームも活気のある若手から心強いベテランまでバランスよく在籍していて、『自分の力を試すなら、ここだな』と直感したことを今でも覚えています。
特別な大企業ではありませんが、若手から上司、取締役まで気兼ねなく会話ができ、取引先の業界事情まで理解を深められる充実した会社だと感じ、入社を決めました。

デスクでモニターに向かい笑顔を見せる社員

仕事内容

仕事内容はスリッター機器の電気関係の設計です。
一言で「電気」と言っても、図面描写・CAD操作、電気・電子の知識、配線作業、さらにプログラミングまで、幅広いスキルを身につけなくてはいけません。
入社当初は上司のサポートのもとで長年蓄積されてきた当社の設計データを参考にしながら、基礎的な機種に何度も挑戦しました。

現在は、ただ指示通りに設計するだけでなく、お客様との仕様の打合せから参加し、部品の選定やプログラムソフトにオリジナルの磨きを加えることに力を注いでいます。また、出張工事も担い、時には数十年前に製作した機械の一部を最新の機器へ改造する設計・工事も行います。
そうした経験を通して、いつしか電気の技術だけでなく、お客様の想いや出荷された機械達が何に苦労しているかが感じ取れるようになってきました。
お客様や上司に褒められることも嬉しいですが、何よりも自分が関わった機械が問題なく一生懸命動いている姿を見るとやりがいを感じます。

モニターを指しながら同僚と打ち合わせる社員

今後のビジョン

年齢的にも中間層にあたるので、これからは若手の育成にも力を注いでいきたいです。
時代に反しているかもしれませんが、全てを簡素・スピーディーかつデジタル的に進めるのではなく、時には部品の生い立ち、意義、実作業で生じることなどアナログ面も大切にしたいと思っています。

そうした思いが若手の皆様に伝われば良いなと感じております。
もちろん自身の精進も絶やさず、ハイテク化する社会の中で、1歩でも1点でも1機能でも多くの仕事を手がけて、お客様により良い商品を提供できるよう頑張ります。

制御盤の前でノートパソコンを手に操作する社員

プライベートのワンショット

子供が小学生になり、家族でイベントごとがあれば外出することが増えてきました。
遠出をするときには、出張先で上司に教えていただいたお店などを案内すると喜んでもらえ、旅がより一層楽しくなりますね。

「関西万博2025」には何度も家族で足を運びました。
各国のパビリオンを巡っていると、海外の技術が見られることもあり、とても貴重な体験でした。万博に限らず遊園地などに行っても、ついモーターやタッチパネルに目が向いてしまうのは職業病かもしれません(笑)

万博のアメリカ館前で自撮りする社員

学生へメッセージ

学生時代は教科書に沿って、物事を進めてきた方が多いと思いますが、会社では教科書通りにいかないことがたくさんあります。

そこで大切になるのが「対応力」です。難しく感じるかもしれませんが、日頃から趣味や仲間との活動に打ち込むことで、その力は自然と育まれていくのでないかと私は思っています。
当社のホームページを閲覧していただいたことが可能性の第一歩です。ぜひ会社見学だけでもご検討いただけたら幸いです。